プーケット 天気予報 プーケット 天気予報 プーケットウォークのクーポンお薦めサイト

thaiwave.com

 

ピピ島&クラビ
ピピ島・ピピレイ島(Phiphi Leh Island)

マヤベイに代表される神秘のビーチが点在する無人の島

ダイビングポイントでもあるピピレイ島のマヤベイは「ザ・ビーチ」の舞台になった。どこか神秘的な雰囲気がある。ピピレイは無人島だ。島全体が切り立っていて、点在するビーチもかなり入り組んでいる。観光ポイントにもなっているツバメの巣があるバイキングケイブをはじめ、所々にケイブがある。島の奥深くで秘密の暮らしをしている人々、いるかもしれない・・と想像させるような地形なのだ。映画の撮影ではマヤベイのビーチに100本のヤシの木が植えられたが、撮影終了後はすっかり元に戻された。今あるのは白い砂とクリアな海とずっと昔からここに住みついているトロピカルフィッシュたちだけ。それでも肌が感じると思う。ここが楽園の舞台に選ばれた理由を。


ピピ島1泊2日トリップー特集『ピピ島に行こう2007』

ピピ島は今まで何度も訪れたことがある。プーケットとは違う、もっと島らしくて独特の雰囲気を持つピピは大好きな島のひとつだ。今回、好天にも恵まれ、最高のピピに出会えた気がする。そして結論からいえば、ピピには是非宿泊してほしい。忙しくピピを巡る日帰りツアーでは見ることのできない様々な魅力があるからだ。


日頃、早起きに縁のない私であるが、ピピホテルに宿泊した翌日の朝、ロングテールをチャ ーターしてマヤベイに行った。ちょっとイチロー似のお兄さんは3時間で1000バーツといってきた。昨日数ヵ所でチェック済み。これが相場のようだ。もっと安く行きたければツアーもある。目の前のトンサイベイからさあ出発だ。 


ピピドン島からピピレイ島の間は少し波がある。それを過ぎると穏やかになり、ツバメの巣がある洞窟を通り過ぎる。この後『ラグーナ』と呼ばれる深い入り江に入った。入口は狭く両側には切り立った岩が重なるようにそびえていた。その奥にさざ波一つないエメラルドグリーンに輝く海が見えた。だれもいない。思わずその美しさに声を上げた。ちょっともやった朝の光の中、船は静かに緑の海を滑るように進んだ。


次に『ここはスノーケルもオーケー!』と連れて行ってくれたのがローサマベイ。ダイビング船やスピードボートですでに賑わっていた。そんな船を尻目に私たちの船は小さなビーチに到着した。ビーチの真ん中に小屋が建っていた。後ろは断崖絶壁。二人のおじさんが住んでいた。聞くとツバメの巣をとるのが仕事。食料の買出しなどに行くことはあるが、大半はここに居るという。小屋にはひょうたんみたいなものが吊りさがっていた。怪しいモノよけ? 可愛らしい飾りにも見える。しかしこれだけ隔絶された自然の中に暮らすなんて。仕事とはいえ圧倒される。全くいろんな人生がある。


さてメインであったマヤベイは遠めからみてもものすごい観光客だった。さすが一番人気。
ダイナミックで神秘的。それは神様からの賜物といっていい。遠浅のビーチではみんな水に浸かって楽しんでいた。少しビーチから離れたところにはスノーケリングポイント。サンゴの間を鮮やかなトロピカルフィッシュが元気よく泳ぎまわっていた。たった3時間の旅だったが大満喫することができた。


トンサイに戻ってから昔ながらの風情が残るピピベーカリーで昼食を取り、その日午後2時30分発の船でプーケットに戻った。


ピピ島滞在コメント

ピピ島のマヤベイに行って来ました。ここはレオナルド・デカプリオ主演の「ザ・ビーチ」のメイン舞台ともなったことで雨季とはいえ、ロングテイルボートに乗って遊びに来ている人もケッコウいました。

マヤベイがあるピピレイ島は無人島で、切り立った岩肌や島が入り組んでいるので、小さなビーチが点在しています。本当に映画の中にあるような小さなパラダイスが存在していてもおかしくないような、ちょっぴり神秘的な雰囲気がありました。ローサマベイの方から、洞窟をくぐっていくとマヤベイに出られるそうです。ただ潮の関係で行けない時もあるそうです。なんか、ミステリアスですよね。

マヤベイにスノーケリングに行きました。海の中はサンゴとそこに群れるトロピカルフィッシュでとてもきれい。ダイバーもいました。ダイビングならもっと魚のそばに近付けるし、海の中に長くいられるのでいいなあと思いましたね。 もう一カ所、マヤベイの裏側のローサマベイというところも、水がほんとにきれい。雨季でも波がなく穏やかでした。

 

今の人気は何と行っても「ザ・ビーチ」のマヤベイだが、最近は人が多すぎる傾向。ヌイベイはピピドン島の西側の小さなビーチ。原始的な景観はまさに「ザ・ビーチ」の世界!? シュノーケリングにも最適で、時おり体験ダイビングやダイバーの姿も見られました。

 

レオナルド・ディカプリオ主演の映 画 【ザ・ビーチ】。タイトルのビーチはどこかというと、ピピ島のマヤベイ。
今回は、反対側にあるロサマベイからマヤベイへ抜けるちょっとした探検をしてきました!
まずは、岸まで泳ぎます。岸にたどり着くと、自然が作り出した抜け道が ... しばらく歩き続けると、看板が見えてきました。来た道にロサマベイとトイレ...なんかあったかな?

うねる道を歩き続けること数分。道を抜けきると、目の前にはMAYA BAYが広がっていました。 映画では、この開いた部分にも岩をCGで入れて向こうの海とつながらないようになっていたはず.... あってもなくても、美しい事には変わりありません。実は・・・プーケットに2年住んでいますがマヤベイには初上陸でした! ダイビングしつつ、こんな絶景も見 れるツアーがあります! 是非一緒に行きましょう。(ダイブハウス常夏屋)

Phi phi island バイキングケイブピピ島 ラグーンピピレイ島 ロサマベイ
ツバメの巣があるバイキングケイブ神秘的な静けさがあった朝のラグーナ 2つの岩の間にマヤベイにつながる大きなケイブがあるローサマベイ
ピピレイ島ピピレイ島ピピレイ島 マヤベイ
ローサマの奥にある小さなビーチ。驚いたことにツバメの巣を取りに来ているタイ人が数人住んでいた。大自然に建つツバメの巣を取りに来ている人の小屋。映画の世界みたい。 ただ浮いているだけでも幸せなマヤベイでした。
島名
ピピ島 (Phiphi Island)

アクセス
プーケットタウンの港から毎日中型客船が数社出航。プーケット発8時半ピピ島発が午後3時という1日1往復が基本的。またはスピードボートツアーに参加するかチャーターもあり。
アクティビティ
ダイビング スノーケリング ロッククライミング カヌーなど
宿泊施設
ホテルからバンガロー、ゲストハウスまで多数
一口コメント
同日にピピ島からプーケットに戻り、飛行機に乗る場合は19時以降のフライトをおすすめ。 

ピピ島 Phiphi islandの大きな地図を見る