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サンデーブランチ@マンゴスティン
この島の暮らしで最も楽しいことといえば、おいしいものを食べ歩くこと。といってもそんなに広い島でもないので近頃では何を食べてもたいして変わりはなく、いつも同じような店に行っているため、すっかり飽きてきてしまった。そんな私たちが恒例で行っていることは、いろいろなレストランやホテルのサンデーブランチを開拓すること。
先日も調査班の一人が「先着20名様まで事前予約すると399Bぽっきり」という、ホテルのサンデーブランチにしては超激安価格を見つけてきたので、おいしいのかおいしくないのか、素晴らしいのか素晴らしくないのか半信半疑で行ってきた。ただし普通に行ったら499B。
結果は399Bにしては大合格。499Bでも合格で大変によかった。しかもサンデーブランチをした人にはプールが無料で使えるという特典付き。ここのプールは高台にあるため、プールにつかりながらオーシャンビュー。なかなかの絶景で風が吹き抜け大変よい感じ。
私の住んでいる地区は大雨だったので水着を持っていかなかったのだがこちらに着いたらよい天気で水着を持ってこなかったことを後悔した。 話は食事に戻るが、まず良かったのがチーズ類が豊富だったこと。プーケットでは世界各国のチーズを手に入れることができるが、輸入がほとんどのためとても高価。その高価なチーズ類が食べ放題。チーズ好きにはたまらない。前菜類も充実しており、牛肉のカルパッチョや生ハムメロンなど普通にオーダーしたらそれだけで300Bぐらいするようなものが並んでいた。パスタの調理はファラン(西洋人)のシェフ自らが調理しており、とても良い味付けだった。メインもラムとビーフでソースがとてもおいしかった。それを考えてもこの値段は安すぎるほどだ。
残念だったのはデザート類が少なく、すぐになくなってしまったこと。ビュッフェにおいてデザート類は大きな楽しみの一つであるため、ちょっとがっかりしたが、値段が値段なので仕方がない。ビュッフェは週替わりで構成されており、この日はイタリアンがテーマだったが他にベル
ギーやシーフードなどもある。今度はベルギーの日に挑戦しようと思っている。値段がリーズナブルなわりにはコストパフォーマンスが大変高いため、ぜひプーケット在住の人にもおすすめしたい。*399B希望の方は電話にて事前予約が必要
マンゴスティンリゾートアンドスパ Tel.076-289399
特別編 麺好きメオタイ先生の麺ベスト3

メオタイ先生おすすめのクイティアオセンレックヌアプアイ
とにかく麺類が好きである。はっと気がつくと、3,4日ご飯やパンを口にしていないことに気づくほど。基本1日2食だが朝、昼、晩、3食麺でもかまわない。ここタイはそんな麺好きラーメン大好き小池さんを満足させる麺料理がた〜くさんある。
ただ、タイ人にとって麺は食事ではなく、間食感覚。あくまでおやつであって、彼らの基本はご飯なのでその量はと〜っても少ないことを覚えておいて欲しい。
さて、わたくし麺好き先生が勝手に選ぶタイの麺ベスト3。
まず第3位はパッタイ。直訳タイ炒め。日本からいらっしゃった方によく聞かれる麺の代表とでもいいましょうか。観光客の方はとにかくパッタイが大好き。お米で出来た細めの平麺を卵や海老、タイ風の焼き豆腐と甘しょっぱいソースで炒め、それに生もやしやにらを好みで入れて食べる。たまに無性に食べたくなるが、そこいらの食堂で食べるよりパッタイ専門の屋台で食べる方が断然おいしい。
そして第2位。クイティアオヌアプアイ。タイで食べられる汁そばは大概バーミーナームとかクイティアオナームとか呼ぶが、各店のスープや具はそれぞれ。私が特に気に入っているのは汁が濃い目の茶色で具にとろとろの牛肉が入ったもの。これはどこにでもあるわけではない。中国系タイ人は牛肉を食べない人も多いので、これは私行きつけのイスラムの食堂で食べることが出来る。場所はカリムビーチに面して小さな小学校があるのだがその脇の道を山側に50メートルほど入った左側。そのあたりにはここしか食堂がないのですぐにわかる。是非この店のクイティアオセンレックヌアプアイを食べていただきたい。他ではなかなか味わえないおいしさだ。
そして第1位。クイティアオラーッドナー。米で出来た太い平麺にあんかけがのったもの。ただしこの麺はおいしいものとおいしくないものにわかれていて見ただけではその判断は難しい。おいしくないものは伸びたきしめんみたい。おいしいものはむちむちとしていてちょっとてりがある。 以前、私はおいしくない方のタイプしか食べたことがなく、この麺がキライだったが、おいしい方のタイプに出会ってからとても好きになった。
パトンではサイナムイエンにあるバーンボアというゲストハウス横の食堂のものがおいしい。といっても私もまだまだ食べつくしているわけではないので、皆さんも是非自分の足でお好みの一品を探していただきたい。
そのHモンテス バーベキュービュッフェ
ほんの8年前まではバイクしかなかったのに、今ではすっかり車しか乗らなくなってしまった私。当然どこかご飯を食べに行くとしても車の駐車しやすいレストランを選んでしまう。毎日のように通っているのになかなか行く機会がなかったこの店。理由は車が停めにくそうだから。
先日土曜日曜はバーベキュービュッフェがあると聞いて行ってみた。
行ってみたら、店の裏には結構広い駐車場があった。しかも、店に入って見たら緑も多くて意外にいい雰囲気。ビリヤード台まである。最近ビリヤード台を置いてる店は多いけど、別料金だったりするのにここはフリーと太っ腹。同行した子供たちはもうバーベキューよりもビリヤードに夢中で、席になんて座ってやしない有様。
バーベキューは海老、豚、鳥、ソーセージ、串に刺さった牛、その付け合せのポテトやとうもろこしがあり、そのほかにはサンドイッチやチキンカツ、サラダ類が数種類。これが食べ放題で大人280B,子供140Bとなかなかお得。私は串にささった牛肉、海老、ポテトを選んで焼いてもらった。焼き上がりに少々時間がかかるのでたくさん食べる人は最初に多めに選んだほうがいい。
その他ラムチョップ360Bも頼んだがこれがまたすごいボリューム。火の通し加減をオーダーしなかったのでちょっと焼けすぎていたけどソースがおいしいのとフレンチフライが山のようにくるので大満足。後ろのおじさまがステーキを頼んでいたがこれまた300B台なのにものすごいボリュームであった。
メニューは肉料理のほか、タイ料理なんかもあり。私はビールは飲まないが、ココでしか飲めないベルギービールもあるそうなのでアルコール好きの人にもおすすめ。ビリヤードが楽しかった子供たちからまた行きたいというリクエストをあびているので、近々また行く予定。なかなかリーズナブルだしね。今度はステーキを頼んでみよう。
モンテス ベルギー料理とバー サイナムイェンのお寺寄り。山への登り口
087−2711408
営業時間 朝から深夜まで
そのGヌアヤーン カリムビーチ・ラープペッ-イサーン料理
ラープペッとはあひるのラープ(イサーン風あえもの)で本来なら食べ物の名前であるからお店の名前になってしまうのはなんだかおかしな話であるが、きっとそれがこの店の看板料理なのだろう。実はまだ食べてないけど。
今回私がご紹介したいのはその食べてないラープではなく、この店のヌアヤーン(牛の炭火焼)である。この店、ほとんどイサーン料理を扱う店なのだが豚は出さない。なぜ出さないかというと経営者がイスラムだからではなく、お店がある土地の大家さんがイスラムで最初の契約の時に豚を調理しないことを原則として貸してくれたのだそうだ。イサーンといえば、ガイヤーン、ムーヤーン(焼き鳥、焼き豚)だが、よってこの店の名物はヌアヤーンなのである。
このヌアヤーン、ほんのりピンク色で焼けすぎていないのがいい。周りは炭火でこんがり焼けていて、香ばしい。そしてなんといってもそれを食べるナムチム(たれ)がおいしいのである。もちろんここはタイなので、やわらかい日本の焼肉を想像してはいけない。あくまでもタイの牛肉であるから硬くはあっても、その香ばしさとナムチムのおいしさで食べてほしいのだ。
もう一つはヌアプアイのスープ(スープヌアプアイ 牛の良く煮込んだすっぱ辛いスープ)。お肉は柔らかく煮込まれその肉のエキスがスープによく出てこれまたうまい。
この日はこの他にヤムエーンガイ(鳥の軟骨サラダ)とカオニャオ(もち米)、コーラなどを頼んで200B位。二人で行ったので一人100B。ここは木々の間から海も見え、雰囲気もなかなか良いのでそれでこの値段はなかなかお得だろう。注意としてはヌアヤーンは昼過ぎには売り切れてしまうことが多いらしいのでランチにお勧め。
営業時間 昼から夜8時ごろまで
カリムビーチの限りなくカマラ寄り。坂に差し掛かったカーブの右側
看板はタイ語のほかにSPICY DUCK と英語で書いてある
そのF190B 飲茶ビュッフェ ザ・ロイヤルキッチン 中華料理
パトンのロイヤルパラダイスホテル内にある中華料理レストランロイヤルキッチン。この支店がプーケットタウン内にある。つい最近、ここの190B飲茶ビュッフェを食べに行ってきた。
値段が値段なので、バンコクのペニンシュラとかで食べる飲茶にはほど遠いが、値段の割にはかなりおいしくて立て続けに2回ほど通ってしまった。私はかなりの大食いなので、恐らく十分にもとはとったと思われる。
このビュッフェは残念なことに土日の12時から2時間しかやっていないので、違う日に普通のお昼を食べに行ってみた。実はこのビュッフェに行った際に普通のメニューを見てみたところ、かなりリーズナブルな値段で気軽に食べられることが判明したからだ。
普通のメニューは麺類、ご飯類共にほとんどが50Bほど。別メニューの一品料理やスープ類は一皿200Bぐらいから。この日はランチだったので友人がワンタン麺の汁なし、私がカシューナッツ入りひき肉チャーハンを頼んでみた。これが大当たり。チャーハンもワンタン麺もちょっとタイ風にアレンジされてはいたが、とってもおいしい。特にワンタン麺の汁なしは麺もつるつる、ワンタンもエビ入りでぷりぷり。思わずもう一皿お代わりを頼むほどであった。
土日の飲茶ビュッフェももちろんお勧めであるが、普通のメニューもかなりいける。今度は別メニューでちらっとみたふかひれスープにも是非挑戦してみたい。
The Royal Kitchen
AR.Mini-complex,Montree Rd,Phuket
タウン内で有名な本屋センホーの脇の道を入る
Tel 076-221875 (営)10:00-14:00,16:00-21:00
飲茶ブッフェ 土・日の12:00-14:00
そのEマイベスト ガイトート カリムビーチ屋台
このところ真剣にダイエットに取り組み過ぎて、夜は大変貧相な食生活を送っている筆者。というか夜はほとんど食べてないんですね〜。しかしダイエットとはいえ、昼はちゃっかりおいしいものを食べることを忘れないのがこの私。おいしいものを求め頑張ります!
さてプーケット在住の皆様ならきっと誰もが「マイベストガイトート」なるものがあることでしょう。これは自分の一番好きなフライドチキンという意味合いを持ちますが、そのぐらいここプーケットはフライドチキンがポピュラー。しかし一口にフライドチキンといっても、各店全く味が違います。共通しているのはいろいろな部位があって、大まかに、もも、手羽、胸、あばら、そして手の部分?などがポピュラー。もちろん好きな部分を選んで買うことができます。値段は大体一個10Bから15B。大きいモモの部分は25Bぐらいするものもありますが、そういうものはその場で出刃包丁を使って小さく切ってくれます。
このガイトート屋さん、ここパトンでは100メートルに一軒位の勢いで見かけますが、私のベストガイトートはなんとここからずいぶん離れたカリムビーチにあります。場所はカリムビーチのサーフィンポイントの前、道の真ん中に大きな木が立っている、まさにその前に出ている屋台です。このお店はイスラムの女の人がやっていますが、味がしっかりしていてちょっぴりスパイシー。ですので是非もち米も一緒に買って食べることをお勧めします。
私はここにたどり着くまでに何軒もの店をすっ飛ばして買いに行くほどの大ファン。観光客の皆様も、在住の皆様も是非ここを通ることがあったら試してみてください。ちなみにパトンビーチではよくあるちょっとしたぼったくりもなく、地元民とおなじ明朗会計なところも私のお気に入りです。営業時間はお昼ごろから夕方日が沈むごろまで。
そのD ヤムセープ-タイ料理
甘くて辛くて酸っぱい。この3つがタイ人は大好き。かくいう私も、長年のタイ生活でこの3つがそろわないタイ料理なんてタイ料理じゃないわよと豪語するまでとなった。この3つが揃う料理はいろいろあって、代表選手にソムタムという青パパイヤを使ったあえものがあるがこの料理の中にも大量のヤシ砂糖とレモン汁、生唐辛子が入っている。
しかし筆者、このソムタムは以前に食べ過ぎて最近ではイマイチ食指を動かされない。甘くて辛くて酸っぱいものが食べたい時はヤムを食べている。ヤムというのはタイ風のあえもので、ここには様々なヤムがあってシーフードを使ったものや、野菜、肉やひき肉、春雨、揚げた鳥の軟骨、挙げたらきりがない。
さて、今回ご紹介する店、場所はセントラル3階。好立地にありながらなかなか訪れる機会がなかった。セントラルに行くとつい日本食に心を奪われてしまうためそちらまで気が回らなかった。ところが日本から来たタイ料理好きの友人と初めて行ってすっかりファンになってしまった。なにがうまいってヤムママー、最高です。(インスタントラーメンのすっぱ辛いあえもの)ヤムママー..なんとジャンキーな響き。インスタントラーメンのあえものですよ。
いろいろ試してみた結果、ここのヤムママーはどこで食べるヤムママーより群を抜いてうまい。ちょっとかわっていてナムトック風になっている。ナムトックというのはイサン地方風のあえもの。筆者このナムトックが大好物。この大好物と大好物のインスタントラーメンが加わるわけですから、そりゃ最強。このうまいジャンキーなヤムを食べたい人は是非この店に直行してください。(日本食とかラーメン屋とかに気を取られずに)
ヤムセープ セントラル3階 11時からラストオーダー9時
『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。
そのC ル メリディアン La Fiamma-イタリアン
メリディアンの中にある日中営業のみのピッツアリア ラ フィアンマ。 オープンテラスでオンザビーチに建つ最高のロケーションだ。
いつもは25バーツのクイティアオやカオパットをランチとしている私 でも、たまにはビーチの風に吹かれながら波の音を聞きおいしい
ピザを食べたい。そんな思いに駆られ、先日行ってきた。
ホテル宿泊客でなくてももちろん飲食可能。その日はぴかぴかの 晴天だったのでかなりの人がビーチに出向いている様子で、お昼
時も重なった為満席。隣に併設されているビーチバーのカウンター でピザをオーダーした。頼んだピザは店の名前にもなっている
ラ フィアンマという生ハムとルッコラのピザ、シーフードのピザの2種類。
イタリアンのシェフ自ら釜の前に立ち、焼いてくれるピザは絶品。 特にこの生ハムとルッコラのピザは普段他のイタリアンレストランでも
あまり見かけないが、生ハムの塩加減といい、チーズの加減といい びっくりするおいしさだった。
実はこの後日もこれが食べたくて再び赴いたのだが、その日はたまたま イタリアンシェフがお休みだったようでタイ人シェフが焼いていた。
う〜ん。ちょっと味が違ったので、是非イタリアンシェフが勤務している日 に行く事をお勧めしたいと思う。
La Fiammma メリディアン内 プールを越えたオンザビーチに建つレストラン
営業時間 正午から6時まで
『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。
そのB ホリデーイン テラッツオ-イタリアン
パトンに長年住んでいても、ビーチの通りに出る機会は意外に少ない。その理由の一つに車がなかなか駐車できないとか、人が多くて混んでいるとか、値段が高めなどという理由があるのだがたまには庶民の私たちでもリゾートに住んでいると言う事を実感したい時もある。今回たまたまホテルの取材で訪れたこのホテル内にあるイタリアンレストランは、一昨年の津波後数ヶ月のクローズの後にモダンに生まれ変わった。
ビーチの通りでもひときわおしゃれな外観は、オープンテラス。バーも併設されていて、モダンだが入りやすい雰囲気である。以前からここの前を通りかかるたびに、一度行ってみたいと思っていた。
メニューは前菜からメインまで幅広くピザ釜もあり本格的なイタリアンピザも楽しめる。値段はビーチ通りにある他のイタリアンレストランより少し高めといったところだが場所とホテル内のレストランと言う事を考えると決して高くはない。前菜とパスタ、メインをしっかりいただいたが一品一品もなかなかのボリュームであった。
今回食べた中で特に気に入ったのは、海老のぺペロンチーノのスパゲッティー。海老味噌も入っているかと思われるが、あっさりしているかと思いきや濃厚なその味に皆も「おいしい」を連発。
レストランはビーチのメイン通りに面しているのでかなりの賑わい。各国の観光客が行きかうのをマンウオッチングしながら、友人同士でわいわいと食事するのにも良い。日頃なかなかリゾート気分を味わえない私たちも、この日ばかりはつかの間の観光客気分を味わう事ができてとても楽しかった、
『今日もおいしいもの食べた』はプーケットウォークメールマガジンに連載中です。
そのA メットメンラック(バジルシード)
普段何の気にも留めていない食べ物が、急に脚光を浴びるという事って最近多くないですか?どうやら、日本ではあるある大辞典というテレビ番組のお陰で、そういった普段何の気にも留めていなかった食べ物がその番組の翌日にはスーパーから消えてしまうという現象がたびたび起こっているらしい。主にダイエットに関する食品が多いようですね。
さて、今日ご紹介するバジルシードもそのひとつ。今タイから日本にせっせと輸出されているらしい、とうちの主人が新聞で読んだと言っていました。なんでも、お腹の中で膨れて、食前に食べると満腹感が得られて腹持ちがいい上に、便秘にも効いてお腹がすっきりして痩せるという事なのですが・・・。
このバジルシード、まさにバジルの種なのですが水につけると約30倍に膨張します。こちらでは、これをシロップ水に入れて食べたり、ナタデココ(これも随分前に流行りました)と一緒に食べたりして普通にタイでは食べられている物です。タイでは昔からそうやって食べると喉の渇きを癒すと言われていて、畑仕事の友として愛されてきたようです。
見た目はかえるの卵そっくりで、歯でしごくと少ししゃりっとしていて何とも言えない食感。その歯ごたえはおいしいとも言えなくはないですが、味は全く無いので単独で食べるというのは難しそうです。やはり、ジュースの中に入れて飲んだり、豆乳に入れたりしてもいいかも。日本でかなりのブームになっているようですが、こちらではあいかわらず1袋12バーツから20バーツ程度で売られています。流行のお土産として日本に持って行ったら喜ばれるかも。
その@ ナナイのクアイチャップ-屋台
日本人は麺好きだ。でも、日本人に負けず劣らずタイ人も麺が好きである。手軽に食べられるのもいい。タイには様々な麺の種類があって、お米から作った麺だけでも幅広麺、細い麺、ビーフンなど
がある。その他に卵麺など。これに春雨なんかも汁そばの屋台などにいくとショーケースの中に並んでいる事が多い。私個人は米から作った細いほうの麺(センレック)を頼むことが多い。これは、かなりこしがあってこの歯ごたえがなんとも言えずおいしい。
さて、パトンのナナイに長く住んでいる私だが常日ごろから気になっていた汁そばの屋台があった。いつもタイ人でいっぱい。今まで何故行かなかったかというと、バイクや車を気軽に止められる場所ではなかったというのもある。が、今回メルマガのこともあり紹介できるかも、と思いつつ行ってみた。これが大当たり。
本来はこのクアイチャップ、米から作ったペンネみたいな形のものを入れるのが正式だが、もちろん他の麺も選べるようになっている。もちろん大好きなセンレックを選んで席に着こうとしたら、とろとろに煮込んである鶏肉の手羽の部分か、手羽もとの部分かもしくは手の部分かと好みを聞かれた。
今回は手羽を選んだ。味は文句なしに大当たり。こってりした茶色いスープにとろとろに煮込んだ手羽が2つ。スープは甘めなので大量の酢と唐辛子を入れて食べる。パトンの中でもいきなり上位に
躍り出たこの店。是非お試し下さい。
クアイチャップの店 (営)午前11時位から午後3時位まで 無くなり次第終了。ナナイとサイナムイェンのT字路。目印は大量に仕込まれた手羽の煮込みの鍋。
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