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2008年8-9月号

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プーケット ナイトライフ
 

プーケットのナイトライフといえばまずはパトンビーチ。ソイバングラに軒を連ねるカウンターバーで一杯、ディスコ大好き、夜遊び大好き。ふだんは日本で働くサラリーマンウメちゃんがパトンの夜はおれにまかせてくれ!とはじまったウメちゃん流ナイトライフ

umeちゃんへのお便り、質問やメッセージはこちら。

 

 

第10話 ちょっと気になるビリヤードバー

最近、タイガー、マイヤビーチ、タイパンなどディスコは早い時間で閉まる時がある。タイ政府のいつもの気まぐれで取締りが厳しくなった。
そんな時おすすめの場所がバングラ通りを山の方に向かい、マイヤビーチの道を渡りまっすぐ00mぐらい歩くと右に大きなゲストハウスがある。
その1Fのビリヤードバーだ。

最近できたばかりで内装も綺麗。ビリヤード台約40台、食事もできる。1ゲーム20Bとリーズナブルに遊べる。飲み物は生ビールのピッチャー(ジョッキ3杯分)180B、食事はカウトン(雑炊)がお勧め。特にカウトンについてくる漬物や煮物は、日本の味に近いものがありビールのつまみに最適。   
ここは朝明るくなるまでオープンしていて女の子のグループが沢山遊びに来る。若いかわいい子のグループや少し落ち着いたグループなど色々いるが、この店のいいところは男だけのグループが来店すると女の子のグループの近くに案内してくれる事だ。

こうなれば隣の女の子のグループとは、10分もしないうちにお友達になり、30分もすればグループ交際が始まり、1時間もたてばその内の一人の子が彼女になる。ビリヤードがうまくなくても、ルールがわからなくても女の子が優しく教えてくれるから問題ない。

ディスコやオープンバーとは違ったタイプの女の子や土曜などに行けばホテルのレセプションやデパートの販売員などの素人さんにも会える可能性もある? 次回はこういったビリヤードバーで声をかけてみたい子の見分け方。


UMEちゃんついにプーケットに移住?。 
【パトンに会社作っちゃいました】

以前プーケットに滞在していた時、新婚の二人とその友人に出会った。その時デジカメで写真や動画を撮るのを日常にしていた私はビーチ、ディスコ、友人との食事など二人の写真や動画を音楽つきで編集したDVDにしてプレゼントした。二人はとても喜んで、帰国後、 何度もそのDVDを家族と見ているとお礼の手紙までくれた。


考えてみるとこんなに観光客が町を歩いているのに看板はあるけどプロモーション的な動画はほとんど流れていない。『あれ、これビジネスになるかも?』それがこの町に会社を作るきっかけだった。社名はPhuket Promotion Service。『え、何の仕事するの』ですよね!
説明すると仕事は大きく分けて3つ。

1プーケットのホテルやレストランなどに宣伝や販売促進の提案をする仕事、日本で言えば広告代理店のような仕事。
2企業の宣伝用プロモーションビデオやプーケットに来る旅行者のプライベートビデオを格安で製作する仕事。
3プーケットウォークなどのフリーペーパーのライターの仕事。やはりここパトンは情報が命。日々遊び歩いて情報を入手しないといけないのでライター稼業は大切です。その情報をプーケットにいらっしゃった皆様にお伝えするコンサルティングする仕事。

それでは読者の皆様がお客様になりえる仕事を紹介します。
皆様のプライベートのビデオを撮って編集、音楽とタイトルを付けDVDに製作してお帰りになるまでにお届けします。世界に1枚だけのオリジナルのDVDが完成します。
結婚式・ハネムーン・誕生パーティーなど各種パーティー・ゴルフコンペ・友達やご家族と行く各種オプショナルツアー・私の得意な秘密のナイトライフ・長期滞在の方等は日本のご家族への近況なんてどうでしょうか? ここプーケットはロケーションは最高です! 心の思い出と一緒にDVDを持って帰ってください。

この前ドイツから来られたご家族と友人のチャーターボートの1日をDVD (25分チャプター付)にしましたが『映画のDVDを見ている様だ』と好評でした。このDVDを見たい方は私のオフィスまで来てください。料金は、撮影する人数、時間、場所によりますのでお問い合わせくだ
さい。大人数の方が割安です。(詳細は下記広告をご覧ください)

第8話 タイ女性と結婚したノルウェーの青年 NO2
【LIFEandSASIの関係】


前回の続きなので読まれていない方は、hp www.phuketwalk.comのナイトライフ『umeちゃんのナイトトリップ』を読んでください。
夜中の3時も回りライフとサシ(この二人は新婚)私とA GO GOのアイの四人はバングラを歩いていた。『ライフ次どこ行く?』とたずねると『タイパンに行こう』即答でそういわれた。タイパンは少し年配向けのディスコで女の子もファランも少しお年を召した方が多い。私としてはタイパンの隣のマイヤビーチの方が年齢層も若いのでお勧めなのだが・・・。

でもどちらにしてもあまり日本の観光客はファランとタイ人ばかりなのでなかなか足を踏む入れにくいディスコである。でも3時過ぎると毎日盛り上がっているので覗いてみる価値は十分にある。『今日はライフに誘われたしついて行くか』と思いライフ先頭にタイパンになだれ込んだ・・・『あれライフどこ行くの・・・?』先頭のライフは人ごみを避け少し静かな場所に陣取った。私なら店の真ん中に突き進み店全体をどうやって盛り上げるかなんて考えるがライフはちがった。席に着くライフは、サシをいたわるようにエスコートし席に座らせサシの横に寄り添うように座りみんなの飲み物を注文した。

『ここは私たちが奢るわ・・・だってハネムーンなんだから』とサシが言った。サシをエスコートし飲み物を注文するライフ、さっとカバンからお金を払いさらっとみんなに今日は奢ると言い切るサシすごく息の会った二人の態度は、同じ国の新婚でもなかなかできないスマートさだった。ライフと私はテーブルの周りを囲むように踊り、のりのいい曲や好きな曲がかかればアイが踊りに混ざりサシはいつも座ってニコニコ見ていた。ディスコで騒いでいると色々な酔っ払いが絡んでくる。のりのいい奴もいればくどそうな奴もいるそれをうまく振り分けながら騒ぐのも結構難しい。この日も私たちに酔っ払いファランが絡んできた。サシはそんな酔っ払いをうめくすり抜け、まるで肝っ玉母さんの風格でライフに絡むくどい酔っ払いを整理していった。

4時を回り薄暗かった店に電気がついた。夢から覚めたような感じでいつも周りを見渡す私に『何か食べて帰ろうか?』とライフが言った。
歩いて数分の24時間営業のレストランで各自好きなものを注文し食べ会計を済ませ帰ろうと思った時、ライフの友人の一人通称ハンバーガーが『グット モーニング』と叫びながら巨体を揺らせて登場した。ハンバーガーの登場により私たちは朝の9時半までこのレストランで他のお客さんが朝食を食べる中 B22(テキーラみたいなショットで飲む強いお酒)を朝食代わり10数杯飲むことになる。・・・このことはまた今度皆さんにお話したい。

次の日もライフとライフの友人のノルウェーの漁師の方々と飲んだ。漁師の方がは、飲みっぷりも豪快でお金の使い方も豪快、酒も飲むけど踊り中心の二日酔いのUMEには結構ハードルが高かったがなんとか得意な踊りでクリアしていた。この日は、サシは、具合が悪いらしく来ていなかった。『前の日あれだけ飲めば調子も悪くなるな?私も少し具合が悪い・・恐るべしハンバーガー』と思いハンバーガーを見るとかなり具合悪そうであった。『ハンバーガー何飲んでいるの?』とたずねると『水』と答えた。さすがに12時間前までB22とテキーラをウオッカ・レッドブルでチェイサー代わりに飲むとハンバーガーもこうなる。

テラスのあるSOI ERICの『BIG JOE』で飲んでいたがなんだかライフの様子が変だ。みんなと飲むより一人でメールのやり取りをしているし、仕舞いに『チョッと行ってくる』といってどこかに行ってしまった。『サシがいない間にチョット ショートタイムか?』なんて思った私は、バカだった。ライフはサシのことが心配で何度もメールで具合を確認してサシがソーダを飲みたくてそれを買いにいってホテルまで届けて戻ってきた。

その日も一応に盛り上がったがライフの様子は最後まで変わらずライフは3時過ぎに帰っていって、私もバイキングを子孫にもつ漁師の方々と2日一緒だと肝臓が破裂しそうなので自分のテリトリー『タイガー』に戻っていった。

次の日 ライフとサシと浜辺で一日 だらだらした。『サシ昨日大丈夫だった?』とたずねると『そんなに毎日飲んでいられないわよ!朝10時近くまで飲んでまたその夜飲みに行くなんて信じられない。休みは必要よ!』『ライフさみしそうだったよ?』『知っている、私はいいからみんなと楽しんでらっしゃいと言って送り出したのに途中でソーダがないといったら買って戻って来たの。そんなのルームサービス呼べばいいことじゃない。私は早くみんなのとこに戻りなさい。みんな私たちのためにわざわざ遠くから来てくれたのだからと言ってライフを戻したの』

『ハイ おっしゃるとおりです。』・・・・・『サシ、ノルウェーは寒いぞ、目を閉じると凍ってあかなくなるから外ではまばたきしちゃいけないんだ』そんな冗談をサシに言うと『いいもん 外にでないからライフと一緒なら家の中だけでもいいし ライフのお父さんとお母さんの世話を私がするの』と言った。
この二人本当に夫婦になるのだ。行った事もない温度差40度近い国にライフだけを頼ってライフだけを信じてサシは飛行機に10数時間乗り 帰りたくても簡単に帰れない場所に・・・・過去にA GO GOで働こうが何をしていようがサシの過去も現在もすべてを受け入れライフは国にサシを連れて行こうとしている。その女性の過去・現在・未来をすべて受け入れ、はたまたそのタイ人の家族まで受け入れる覚悟が必要かもしれない。

それは自分だけの覚悟ではなく自分の家族や友人にも自分の覚悟と結婚するタイ人女性(男性の場合もある)真剣さを伝えることが大切で時間のかかる事かもしれない。今度またライフとサシ ノルウェーの漁師の方々に会えること本当に願っている。


 

第7話 バイキングが祖先 ノルウェーの漁師
【Breakfast is B22.】

ライフの結婚式の参列者にノルウェーから来た漁師の皆様がいた。ここパトンにはノルウェー/スゥェーデンなど北欧の遠洋漁業の漁師で数ヶ月稼いでプーケットで休みを過ごす方がたくさんいらっしゃいます。ベーリング海の荒波に生死をかけて一攫千金を求め船を繰りだしていく漁師は、まるで現代のバイキング。だからここでの遊びも、飲みも、半端じゃない。私は、A GO GOの支払いで5万バーツを支払う彼たちをみて驚いた。

通称ハンバーガーも、紛れもなく漁師だった。ライフとサシと遊んだ後AM5:00近くに24時間営業のレストランでカウトン(おかゆ)を食べ会計を済ませ帰ろうと思った時、ライフの友人の一人ハンバーガーが『グット モーニング』と叫びながら巨体を揺らせて登場した。

ハイ タッチをしながら彼は、椅子に納まらない巨体とお尻をぐりぐりしながらねじ込み『ウオッカレッドブル&B22』と叫びながら座った。私以外はみんな顔見知りなので自己紹介を私がすると『オー・ジャパーニーズ?サーモン&クラブGO-ジャパン』と話し始めたがべろべろに酔っ払っているので解読に少し時間がかかった。要約すると彼は蟹とサーモンの漁師でそれを日本に輸出していて『お前ら日本人の食べているサーモンと蟹は俺が取っている』と言いたかったのだと思う。私は酔っ払いには、はむかわないので『そうだ!そうだ!いつも食べている蟹とサーモンはハンバーガーが取っている奴だありがとう!ありがとう!』と言いながら立
ち上がり、ハンバーガーの席に近寄り、手を広げオーバーなアクションで握手とハグをした。そこに注文したB22が運ばれてきた。

ハンバーガーは『乾杯だ』と言いながらそのB22を俺に差し出し、自分はウォッカレッドブルを持ちあげて叫んだ。『エーこれ俺のB22?あんたが飲むんじゃないの?』と思ったが夜の流れには逆らわないUMEのナイトライフ。『乾杯』と叫んでB22を飲み干した。その他のみんなは、もう会計を済ませていたので乾杯をする飲み物がないので水やコーラで乾杯した。『水?』ハンバーガーがみんなの飲み物がないのに気づき・・・・次の瞬間『B22を5杯』と注文していた。

次のB22が運ばれてきたらハンバーガーは1000bで支払い、おつりはテーブルに上において置く・・・又B22を注文して1000bで支払いおつりはテーブルの上において置く。こんなことが5〜6回繰り返されたころには、みんなべろべろに酔っ払い空も明るくなってきた。

レストランなんで7時を過ぎたころから朝食を食べるお客さんがちらほらやってきた。入り口近くで飲んでる私たちは、場違いな酔っ払いになっていた。ここまで遊んでまだ飲んでいるとナチュラル・ハイになってきてハンバーガーは泥酔状態。サシとアイに子供をあやすようにからかわれている姿がおかしくてしょうがなく、回りのお客さんにかまうこともなくみんなで大笑いしていたら、突然ハンバーガーが『Breakfast is B22』と店中に響く声でオーダーした。又、これがみんなの笑いのツボにはまり、もうおかしくてしょうがない・・・朝食を食べているお客さんの中、回りも気にせず大声で大笑いしている酔っ払い集団。ここパトンでなければたた
き出されるところである。しかし一回B22を5杯オーダーするごとに600b気前よく支払う私たちは朝食1食150bのお客さんより大切にされ、専属のウエイトレスが私たちのオーダーを
待ち構えるほどのVIP扱いになっていた。ハンバーガーは相変わらず『Breakfast is B22』をオーダーしながらサシとアイにいじられている。

9時を回るとオープンテラスの席が日差しを浴び暑くなってきた。目の前の道路では朝の水まきをしていた。私はそのホースをもぎ取り、服を着たままシャワーの様に浴び始めみんなにかけ始めた。今考えても何であんなことをしたのかわからないがたぶん暑かったからだと思う。みんなもたぶん暑いだろうと考えて親切心でかけたんだと思う。人間酔っ払うと本能のまま動いてしまう。泥酔状態&ずぶ濡れでテラスで飲んでいた私たちも9時半を回ったころからさすがに勢いが無くなり、誰ともなく『帰ろう』と言い出しレストランを後にした。
『ジャー 又今夜』と言いながら別れた。家について寝たのは朝10時ぐらいだと思うがここまで飲んで騒いだのもはじめて。あんなにおかしかったのも久しぶりな夜〜朝だった。恐るべしノルウェーの漁師『ハンバーガー』である。

でもその漁師の皆様と12時間後には、又一緒に飲んでいた私も結構タフだと自分で思う。


 

第6話 タイ女性と結婚したノルウェーの青年 NO1
【LIFE andSASI との出会い】

パトンの町は、テロでも起こったような爆竹の嵐で2008年の新年を迎える。バングラロードやオープンバーの狭い道路が戦場にでもなったように機関銃のごとく爆竹が連射される。そんな中、いつものバイキングバーで飲んでいると、1個500bする爆竹や花火を惜しげもなく着火しているノルウェーの青年がいた。

爆竹を打ち鳴らし一夜の花火に1000b札を毎回つぎ込む、でもその騒ぎようは回りに気を使いながら騒いでいる紳士的で気風のいい青年、それががライフだった。
そしてその横に座ってライフの楽しそうな様子をニコニコしながら見ていてカバンからお金をだすのがサシだった。

バーで2時近くまで大騒ぎして日本から来た友達2人と私(とタイ人の彼女3名)そして意気投合したライフとサシでタイガーディスコに繰り出した。新年を迎える夜で身動きができないぐらいの人でぐちゃぐちゃのタイガーに入れるスペースなんてなかったがそんなときは2階に限る。やはり1階よりよりも人も少なく何とか知り合いのスタッフをつかまえスペースを確保した。

友達は彼女とラブラブで何回も彼女を抱きかかえ、別の友達は狂ったように踊っているし私と彼女のノック、ライフとサシはテキーラの乾杯の嵐で2階のカウンターを占拠していた。みんな酔っ払っていたのでライフとサシは、12月に結婚したことだけは聞いて『 Congratulation Marriage』と何回も乾杯したが、その事意外は話せず電話番号の交換だけで朝まで狂ったようにみんなで新年と結婚を祝っていた。

次の日軽い二日酔いでノックと部屋で寝ているとライフから電話があった。『今日はハード ロックで1時に待ち合わせでいいか?今夜もパーティーだぞ』私も毎日パーティーUMEなので断る理由もなく『OK』とだけ答え電話を切った。『そういえばあの二人結婚したて言ってたな・・・でもよくあるタイに休みでいる間の擬似結婚で指輪でも交換したのだろう』と思っていた。

ノックは昨日飲みすぎ、友達は次の日朝早くBKKに移動の為、欠席。一人で出かけたが『そういえばハード ロック?どこだっけ・・・ビーチ沿いのロックの生バンドの店だっけ?』 知り合いのタイ人に聞くと『それ老舗のA GO GOだよ。バングラの・・』と言われた。

ここで少し説明しよう・・・【日本人は、女の子目的の為カップルでA GO GOにはいかないが欧米人は、平気でカップルで出かけ目の前でビキニ姿で踊る女の子をみながら普通に飲んでいる。】1時過ぎにハードロックにつくと奥の席でライフとサシそして店のビキニ姿の女の子が3〜4人楽しそうに飲んでいた。サシと店の女の子は古くからの友人のように話しているし、丁寧に一緒に飲んでいる子を紹介してくれた。

その中には、昨日私の友達が連れていたアイもいた。『ここでアイは働いていたのか』そう思い話しかけると『私、サシと友達なの』と答えが返ってきた。伝票を入れる筒には入りきらないくらいの伝票が入っていた。私も『やばい 出遅れた。早くライフに追いつかなければ』とテキーラとビールを注文した。パーティー好きUMEとしては、すぐにみんなに追いつき女の子が踊る台の上でみんなでと一緒になって踊って盛りあがった。

閉店も近くになり少し落ち着いたのでライフとサシの馴れ初めを聞いてみた。大まかにまとめるとこうだ『二人は、12月にプーケットの近くのサシの実家の町で本当に結婚した。タイの儀式にのっとった結婚式の写真を見せてくれた。サシはこの後BKKでビザの手続きをしてライフと一緒にノルウェーに行って新婚生活をする。タイの結婚式には、ライフの友人が5〜6人 ノルウェーから来ていてその友人は今は、別の場所でタイ人の彼女たちと飲んでいる。

少し驚いたのは、サシはもともとこのA GO Godで働いていて、二人はここで知り合った。
(だからサシはこの店のスタッフと顔見知りなんだ)』私は、『A GO GOで働いていた子と結婚して国につれて帰るの?ほんとに?と少し驚いた』 ご存知だと思うがA GO GOは、お店にペイバー(お金を払えば)誰でも外に連れ出してデートできる、非常に手軽な場所。結構スレタ女の子も多く、実は昨日、私の友人もA GO GOの女の子(アイ)と仲良くなったが次の日は、サッサと家に帰ってしまって少しダメージを受けていた。

それとサシは日本人の俺から見ると決してかわいいと言えないし、ライフは年齢も28歳、
見た目もスタイルも結構もてそうな感じである。そう思いながら『ライフ大丈夫か?』と心の中で思った。でも後でそんなことは大きなお世話だったことがわかる・・・これが2008年新年 ライフとサシとの出会いであった(続く・・・)


 

第5話【実話*3年前のあの子たち 】

いつものようにバナナディスコに出勤(遊びにいく事)していると『UMEでしょ、久しぶり』と白いワンピースで落ち着いた感じのセミロングへヤーで色白の落ち着いた感じの女性に声をかけられた。あんまりバナナにはいないタイプで少し大人の囲気を漂わせていた。

私は、少し考えて『PUMだよね。』と答えた。PUMとは、3年前にバンコクで知り合った。当時は21歳だったと思うがまだあどけなさがのこり、髪はショートへヤーだった。
私は、あまりの変わりように少しとまどった。今回は、PUMの話をしよう。

パトンに一人で滞在した時、帰りの飛行機の都合で一晩だけバンコクに泊まらなければならなかった。スクンビットの外人パブで飲んでいるとPUMと友達(名前を覚えていない)がテーブルの向かいに座ってHip Hopの音楽にあわせリズムを取っていた。

『Hip Hop 好き?』声を掛けると『好きだよ』といい感じで返事が返ってきたがPUMはほとんど英語がしゃべれなかった。それから飲み物を奢って1時間近く話したり踊ったりしてから『一緒に踊りに行く?CM2ディスコ知っている?』と私が訪ねると友達が『知っているよ 私車できているから一緒に行こう』と友達が答えた。

3人で狂ったように踊り。夜中の2時にディスコがクローズしたので外に出た。『お腹すいた』と二人に言われたが私のフライトは朝6時だったので遅くても4時にはチェックアウトしなければならない。そのことを話すと『OK私の車で飛行場まで送ってあげる』と友達の方が言い出した、私も断る理由もないし車でホテルまで帰ることにしてルームサービスで何か食べることにした。

車の中でもPUM が作ったと言うHip Hopのリミックで3人はノリノリ、部屋に戻ってルームサービスを頼むと私が荷造りする間、2人は有線をお気に入りのチャンネルに合わせて、ベッドの上でセクシーな踊りを続けていた。ルームサービスで食事をして荷造りを終わらせ私も一緒にドロドロになりながら踊っていると『どっちにする』と友達が聞いてきた。『PUM』と答えると友達は、『じゃ車で待っているから』といって部屋から出て行った。・・・・・

4時過ぎにチェックアウトすると外には車で友達が待っていた。空港までむかう車でも3人は上機嫌で騒いでいた。空港で分かれる時にPUMは、CDを取り出して私に差し出した。私は、『日本に帰るから明日は、一緒にいられない。何か好きな物でも食べればいい』と友達に言ってPUMのポッケに折りたたんだ2000bを入れた。

・・・・・・・それから日本に帰って何回か電話で話したけれどタイ語しかししゃべれない
PUMとは、ほとんど会話にならなかった。そのうちPOMの携帯はつながらなくなった。
・・・・・PUMに『今どうしてるの?』と聞くと『今は、イングランド人の彼と付き合っていてパトンには、彼と一緒遊びに来きたの』と流暢な英語で答えた。

そして白いポロシャツを着た金髪の35歳ぐらいの優しそうな彼を私に紹介して幸せそうに笑顔を見せて笑った。・・・・・さてこの物語のPUMは、どんな3年間を過ごしたのだろう?思い返してみれば車を持っていたのも英語で私と話していたのもみんなPUMの友達で決してPUMは、裕福そうには見えなかった。

友達も羽振りのよさそうな私(ただの日本のサラリーマンですけど)にPUMを進めるようなそぶりが見えた。ここタイでは、日本では、考えられないくらいの短い時間で女性たちは変わっていく。彼女たちにとって物価の違いもあるので外国で普通に暮らしている男
性と結婚する事は人生を大きく変えるビッグチャンスでありパトンやバンコクの盛り場に来る世界中の人と出会う事はビッグチャンスが夜の街に眠っている事と同じ事なのだ。

英語を覚えることはもちろん奇麗に着飾ることもチャンスをゲットする自己投資だと考えている。いつかPUMと会う事があれば結婚指輪をして同じように幸せそうな笑顔が私は見たい。


 

第4話 ダンスは世界の共通語

プーケットの夜。世界中のツーリストたちは踊りでコミュニケーション

世界どこの国へ行っても踊りはあります。踊り方が違っても 音楽が違っても言葉が通じなくても、肌の色が違っても、お祭りやお祝いには必ず踊ります。リゾートのレストランやパブにバンド&ダンスが定番なのは,言語が違ってなかなかコミュニケーションが取れないお客に楽しんでもらう手段なのです。

リゾートのディスコはその象徴で色々な国からからきた旅行者が楽しく打ち解けあって楽しめるところなのです。知り合った友達と少し打ち解けてきたら恥ずかしがらずに皆で踊りましょう。そうすれば忘れられない夜になることを約束します。

でも、それなりに『キッカケ』がないといきなりという訳にもいきませんよね日本人は、シャイですから・・・。それでは簡単に御紹介します。
1、まず自己紹介
どの国でも一緒です。まずは自己紹介『こんにちは 私の名前はUMEです日本から着ました』まずこれだけの英語かタイ語を覚えておきましょう。後は、身振り 手振り 知っている英単語を並べていればOKです。

2、キッカケは?
ここは、『微笑の国タイ』です。笑顔があれば何もいりません。あなたが男性の場合は、目があったら笑顔で話しかけましょう。あなたが女性の場合目があって話しかけられたら笑顔を返しましょう。
ポイントはリゾートのディスコである事、みんな友達を作って楽しみたいと思っています。

《あなたが男性の場合》
目が合ったら 笑顔でどんな言葉でもいいので・・・相手をほめる。踊り 服 髪型 何でもいいですよ!できるだけ簡単な英語でOKです。!
踊りながらであれば『How are you?  You are good dancer 』 踊りを褒める
飲みながらであれば『How are you? You are beautiful hair style 』髪型を褒める

例えば、カウンターで飲んでいるとカウンターの反対側で飲み物を頼んでいる女の子と目が合いました。やはりここは、『微笑の国タイ』笑顔で乾杯のポーズをしながら『How are you?』 すると女の子もポーズをしてくれましてくれました。後は自己紹介・・・・・

《あなたが女性の場合》
話しかけられたら笑顔を返してみます。相手が話しかけてきて話の内容がわかれば話せばOKですし、もしあまり英語が達者でなければ『I have friends 』
と言って友達も巻き込んでしまえば恥ずかしくないし会話も弾みますよ!

さあ後は、回りの流れにまかせて踊りましょう。前に日本で一度も踊ったことのない夫婦(60歳代だと思います)がすごく楽しそうに踊っていて回りの人たちも一緒に楽しんでいました。踊りは盆踊りでしたけど・・・・ディスコでは、みんなフレンドリーで知らない同士でも友達になって盛り上がれます。

帰るころには、『次、どこ遊びにいく?どこ踊りに行く?』
と連れ立って次のスポットに移動できるし地元の情報も集められます。これもこの町ならではの楽しみ方です。日本ではあまりディスコに行かない人も心配ありません。体を音楽に合わせてゆらしているだけでそのうちリゾート独自の雰囲気で回りの人といつの間にか楽しく踊っているか飲んでいますよ!
ディスコでは恥ずかしがってはダメです。お酒の力も借りてできるだけテンションをあげてフレンドリーに行きましょう。
ここは『微笑みに国タイ』です。さああなたも世界の共通語=ダンス(踊り)で盛り上がろう。


 

第3話ストレス発散・・・ディスコで大騒ぎ

オープンバーで一杯飲んで・・・今日は、仲間と羽目を外してして一緒に盛り上がろうと思ったら。お勧めなのがディスコです。警備員もいるので女の子だけでも十分楽します。

ビーチ沿いのディスコ『バナナ』はあまり大きくはありませんがパトンの町で一番有名なディスコです。AM2時までオープンしています。PM11時ぐらいから人が集まりますのであまり早い時間は、人がいないので要注意。エントランスで300b払って2ドリンクのチケットをもらって中に入ると右がダンスフロアー 左がバーカウンターになっていて地元のタイ人、海外の観光客が入り混じって飲んで、踊っています。

バングラロードのディスコ『タイガー』は、小さい体育館ぐらいあるフローアーと二階もあるので大勢で行くにはいいディスコです。ここも11時ぐらいから混み始めますがバナナと違ってAM4時までやっているのでバナナで友達見つけて一緒にタイガーに移動なんてパターンもあります。


 

第2話 オープンバーで飲もう

夜のパトンビーチの定番は、やはりオープンバーです。ビール1本からオーダーで気軽に立ち寄れるみせがバングラロードには、星の数ほどあります。客引きのいる店からやる気のなさそうな店 音楽ガンガンの店 ゲームを楽しませてくれる店まで同じように見えて店によって色々個性があります。店を選ぶ基準は、さまざまですが気にいらなければ1杯のんでまた次の店に移ればいいのでちょっと気になった店があればカウンターで一杯呑んで見ましょう。

店には、女の子 チーママ ママさんがいます。一杯飲むうちにどの人がママさんわかればママさんに一杯おごりましょう。気に入った女の子がいればその子にも1杯おごるぐらいの気風のよさがあなたへのその店での対応が決まります。日本の女性の観光客は、オープンバーにあんまり行きませんがヨーロッパやアメリカの女性観光客は結構オープンバーで楽しんでいます。カクテルなども バーテンダーがリクエストに応じて作ってくれて飲むことができるしカクテルメニューもあるので女性でも楽しめます。

この町特有のオ−プンバーで飲んでいればフレンドリーなスタッフが色々と話しかけてきますから プーケットの情報も簡単に仕入れられます。私がよく行くバーは、バングラロードのソイ・シードラゴン『NEWバイキングバー』です。かわいいお店のスタッフはいませんが気さくなママ(お酒好き)が迎えてくれます。日本語は話せませんが片言の英語で十分楽しめます。この前7月10日の夜に、ママの娘さんのジェニーの5歳の誕生日パーティーがそのバーで開かれて参加してきました。バー自体がパーティー会場です。回りのお店中の女性スタッフから誕生日プレゼントが届き私もディズニーグッツをプレゼントしました。異国でのこんなふれあいができるのもオープンバーならではだと思います。UMEの知り合いといってみてください。サービスあるかも・・・・・?

写真:ジェニーがオープンバーのカウンターの上でバースディケーキのろうそくを消すところ右側がママさんです。ソイ・シードラゴンの通り中にバース・デイ・ソングが流れパーティーは夜中まで続きました。


第1話 夜のファッション
プーケット・リゾートの夜の装いは長ズボンと襟付きシャツ!


パトンビーチの夜は、南国特有な開放感のあるナイトスポットがいっぱいです。でも南国だからと言っていつもビーチサンダル×短パン×Tシャツは、いかがなものでしょうか?日中ビーチやブールサイドでのんびりする時と夜の街に出かけるときのスタイルを変えることをおすすめします。

 

 

タイの女の子は、夕方になるとみんなビューティーサロンに行ってヘヤーメイクしてお化粧して香水をふりかけ自分なりにおしゃれをして夜の街に出かけていきます。
かわいい子もそれなりの子もセクシーな子もそうでない子も自分なりの個性をもっておしゃれをしています。一緒にお酒を飲んだり 踊ったりする男性にも少なからずおしゃれを求めています。

夜の街に行く時は、シャワーを浴びて髪をセットしてスニーカー ジーンズをはいて襟付きのシャツか少しおしゃれなポロシャツなんかで出かけて見ましょう。難しく考える必要はありません。カジュアルなファッションで自分なりなおしゃれを楽しんで出かけてみてください。
もひとつ出かけるときにはできるだけ身軽なスタイルがスマートに見えます。バックやリュックサックはやめて財布とタバコなどポケットに納まるていどで手ぶらで出かけましょう。いつもと違う女の子対応があるはずです。

私は、夜の街に出かけるときはアディダスのスニーカーにジーンズ&襟付きのシャツはかかしません。できればタイの夜遊びにいく女の子は、香水に詳しいのでブランド品の香水などもしていくと『いい匂いするね、私この香り好き』なんてことになるかも。
やはりどこの国に行っても清潔感とスマートな女性への対応は欠かせません。もし女の子と仲良くなったら一緒に買い物してシャツの1枚も選んでもらってください。日本人の皆さん紳士であれ!!!

 

写真上:パトンのインターネットカフェにお勤めという彼女たち。写真下:タウンのブティックにお勤めの女の子二人。踊りも抜群に上手い。

★UMEちゃんはこんな人★
パトンに通いはじめて5~6年。冬は忙しく冬の代休を使って夏、暇な時に3、4回パトンに滞在する日本で働く普通のサラリーマン。パトンの夜の街を徘徊して滞在中は、毎日バナナ~タイガー~マイヤビーチとディスコ通い。昼間はパトンジムでワークアウトに励み夕暮れのパトンビーチを散歩することが趣味。

女性も遊べるパトンナイトスポット』を読む

 


Phuket Walk
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Tel/Fax +66 (0)76 322-162

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