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女性オーナーの夢をかなえたハイダウェイ
ホテルの場所は、クラビのアオナンから車で20分弱のクロン・ムアン・ビーチにあり、まだ舗装されていないデコボコの泥道を抜けていく。初めてそのホテルを見つけだした時には、正直こんなところにリゾートがあるのか? と疑ったくらい。でもあるんです!ステキなリゾートが!
ここは昨年オープンしたばかりのニューリゾート。オーナーは、若く美しいスマートなタイ人女性。綿密に計画を進め2年間かけて作り出したリゾート内は、細部まで彼女のアイデアやマテリアルが取り入れられている。 ホテルの敷地は、私好みのミディアムサイズ。青々した緑と色彩豊かな花がリゾート内を飾り、ビーチからはホン島を望む絶景が目の前に広がる。今回は5タイプある客室のデラックスルームに宿泊。どの客室もウッディーなヴィラタイプ。天井が高く、室内はダークウッドで統一され、枕カバーやクッションはジムトンプソンのシルクアイテム。バスルームはセミオープンのシャワーブースと、完全にオープンエアのバスタブエリアという流行のバリスタイル。黒の御影石でできたバスタブはかなり広く日本人には嬉しい限り。
ホテル施設にはレストラン、ライブラリー兼バー、スパ、ブティック、プールがある。レストランもステキなつくりで屋外席はまさにロマンチック。お料理はタイ&ヨーロピアン料理が楽しめる。
スタッフが礼儀正しいのも気持ちいい。目が会えばどのスタッフも仕事中の手を休めてサワディーカップとご挨拶。将来この地域の開発が進むかはわからないが、まだまだ筋金入りの隠れ家リゾート。自然が奏でる音しか聞こえない静かな環境は極上のバカンスを過ごすにはこの上ない。
@夕闇に映えるプールとビラAバルコニーつきのデラックスルーム。ジムトンプソンのタイシルクが部屋のアクセント。色も客室によって違う。B2階建のTubkaak
Suite。プライベートプールへは1階のリビングエリアから直接アクセスできる。2階正面窓はマスターベッドルームで、部屋からの眺めは最高。Cレストランのオープンエアエリアには池があり、池の上に浮いているかのような特等席。人気のあるテーブルなので利用の際には予約をしたほうがベター。D広々としたオープンエアのバスタブエリア。ゆったりとつかれるのが嬉しい。E天井の高い開放的なロビー。彼方にはホン島がみえる。
ザ・タブケーク クラビ
TEL:075-628400
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