ロイヤル プーケット ヨットクラブ(The Royal Phuket Yacht Club)
ナイハンビーチを見渡すバルコニーでまどろむ至福のとき

プーケットの南端、夕日の名所プロンテップ岬から程近いナイハーンビーチを見下ろすように建つ白亜のリゾート、『ザ ロイヤル プーケット ヨットクラブ』。毎年12月には目の前のビーチでレガッタの大会が行われる。今回はオーシャンフロントジュニアスイートに滞在した。ベッドルームは35㎡、リビングエリア20㎡、そしてヨットクラブの特徴の一つであるバルコニーは17㎡という広さ。バルコニーはどのカテゴリーの客室でもそれぞれに広く、全室がオーシャンビューという贅沢なロケーションだ。
ベッドは真っ白な蚊帳が吊るされた女性なら誰もが一度は憧れる天蓋付き。リビングルーム側の扉を開け放てば寝ながらにして海を眺める事も出来る。バスルームにはハンディータイプとレインシャワーという大きな蜂の巣型の2種類のシャワーが用意されており、快適なバスタイムを楽しめる。そして忘れてはいけないのがロイヤルスパ。オーシャンビューのトリートメントルームはほのかにレモングラスの香りが漂い、贅沢なほどの広さ。フェイシャルに使われるローション類は肌の状態によって3種類のブランドの中から選べるようになっている。マッサージも好みにより様々なメニューの中から選ぶ事ができる。
ベッドは真っ白な蚊帳が吊るされた女性なら誰もが一度は憧れる天蓋付き。リビングルーム側の扉を開け放てば寝ながらにして海を眺める事も出来る。バスルームにはハンディータイプとレインシャワーという大きな蜂の巣型の2種類のシャワーが用意されており、快適なバスタイムを楽しめる。そして忘れてはいけないのがロイヤルスパ。オーシャンビューのトリートメントルームはほのかにレモングラスの香りが漂い、贅沢なほどの広さ。フェイシャルに使われるローション類は肌の状態によって3種類のブランドの中から選べるようになっている。マッサージも好みにより様々なメニューの中から選ぶ事ができる。
スパで完全にリラックスした後はナイハーンビーチを望むロビーエリアでのアフタヌーンティーを楽しんだ。3段に盛られたスコーンやサンドイッチ類、ペストリーはクラシカルで見た目にも可愛く、お茶との相性も抜群。紺碧のアンダマン海と次第に傾きつつある 太陽を眺めながら半年振りの友人との優雅な午後を過ごした。写真上はバルコニーから眺めるナイハーンビーチ。ここからの夕日は絶景。客室から、ロビーから、プールからどこからでもサンセットが楽しめる。



ジュニアスイート。ベッドエリアはフローリング、リビングエリアはテラッコッタ風タイルで涼しげ。トリートメントルームやジャグジーももちろんオーシャンビューのロイヤルスパこぼれるように咲き誇ったブーゲンビリアにふちどられたスイミングプール。


アフタヌーンティーのお菓子ホテル目の前のナイハーンビーチ。乾季時は波穏やかで水も透き通っていて美しい。
- ホテル名
- ザ ロイヤル プーケット ヨットクラブ(The Royal Phuket Yacht Club)
- ロケーション
- ナイハーンビーチ パトンビーチから車で50分
- ホテルタイプ
- ホテルタイプ
- TEL
- 076-381156



