ピピ島 ホテル滞在リポート
ホリデーイン リゾート ピピ アイランド
(Holiday Inn Resort PhiPhi Island)
白砂の長いビーチ、ヤシの間につるされたハンモック。リゾートの原風景

トンサイ湾のバンガローに1泊して、翌朝バンブー島を観光してからホリデーインにチェックイン。ビーチに迎えに出てくれたスタッフがエントランスにあるカメからひしゃくで足に水をかけて砂を流してくれた。そして冷たいおしぼりのサービス。このステイの始まりはとてもいい気分でスタートした。
チェックインしたバンガローはビーチフロント。カテゴリーはこれにビーチフェイスとガーデンがプラスされる。なんとも狂喜だった。宿泊のバンガローは海まで約10メートル、目の前には人もまばらな白砂の長いビーチが広がり、3本のヤシの間に心地よさそうにハンモックが吊るされている。それは私が思い描くまさに南国のリゾートの姿だった。
部屋の中はキングサイズベッドとシングルベッドが置いてあり、それでもなおかつ余裕のスペース。奥にはクローゼットとドレッサーが置かれたスペース、そしてシャワールームへと続く。テレビはないが、CDがある。
夕方になるとかなりの引き潮になり、サンゴ礁まで歩いて行けたので臆病者の私たちもスノーケリングを楽しんだ。その後、裏の丘にあるサンセットタイムだけ営業するバーに行って、ビールを飲みながら期待どおりの夕日を観賞。丘を降りるころにはバンガローが続く道沿いにランプが灯り、リゾートは昼の太陽ぎらぎらから、ちょっぴりロマンチックな風景に変わっていた。夜は多彩なビュッフェディナーで満腹に。翌日はビーチを散歩した後に、チェックアウトまでプールサイドでのんびり。海と風景を100%楽しんだ2日間であった。



客室。ベッド手前には2人がけ用ソファが置いてある。窓際にはデスク。広々とした造りが気持ちいい。最高のビュー! ビーチフロント。サンセットの時間だけ営業のバーから夕日を眺める。そばにはテニスコートもあり、夕日なんてそっちのけでテニスに興じる人々がいるのもおかしかった。この日はフルムーン。海面を照らす月明かりは少し神秘的だった。


ピピの北側レームトンビーチに建つピピホリデーイン。ビーチは東側に面しているため、雨季でも海は穏やか。沖合いに見えるのがバンブー島。マリンスポーツの無料貸し出しもある。バンガローの階段下に置かれた足を洗うためのヒシャク。
- ホテル名
- ホリデーイン ピピ アイランド(Holiday Inn PhiPhi Island)
- ロケーション
- クラビ・ピピ島
- ホテルタイプ
- バンガロー
- TEL
- 075-620798
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