特集 今月のプーケット
プーケット ショッピングガイド
プーケットでショッピングを楽しもう!ショッピングセンター、マーケット、 アウトレットの人気スポット紹介。

Jungceylon-ジャングセイロン ファッション、グルメ、イベント。
パトンビーチのショッピングはここからスタート!
多彩なイベントが噴水広場で催される
毎日催行されている噴水ショーをはじめ、6月には大規模なファッションショー&ミュージックフェスティバルも開催された。写真はテナントの一つでもある水着ショップPhuket Mermaidsの今年のコレクション。
ローカルタイを楽しむ
噴水広場前では様々なイベントが定期的に開かれている。上の写真はOTOP物産展。日本の1村1品のようなもので現地直送が人気。
お土産ワールドThat’s Siam
ビーチ通り入口から入った建物の地下にあるのがザッツサイアム。ここにはプーケットのお土産が大集合している。特にハーブ製品を扱う店も多い。写真はハーブ&アロマの店AKALIKO。製造直売店なので価格も良心的で高品質のものを取りそろえている。フットマッサージの店もあってショッピングの合間にと結構人気。
気軽なファストフード
ザッツサイアムにはフードコートがあり、屋台メニューのタイ料理やタイデザートも食べられる。地元で人気のアイスクリームeteはワッフルとコーヒーセットなどもあり。アメリカのチェーン店au bon painはコーヒーが美味しい。ケンタッキーやスエッセンズなどではタイ限定のメニューもあるのでお試しを!
Sino Phuket シノプーケットはお土産とレストラン&カフェ
噴水広場から繋がるシノプーケットはかつてプーケットが錫の採掘で栄えた時代の中国ポルトガル様式のロマンチックな建物を模して作られている。アーケードにはレストラン、カフェ、お土産屋台やショップが並んでいる。実演販売しているガラス細工などもある。オーストラリアのステーキチェーンがあるが肉好きにはおすすめ。
寄ってみたい個性的なテナント
一流ブランドというわけではないが個性的なテナントが入っているのもジャングセイロンの特徴。キラキラ系バッグや靴を扱う店、エスニック系でカラー別に全てコーディネートされている店、韓国コスメの店などもある。またHANAKOなどフェイシャル専門の店が3軒並んでいるので価格競争も激しく、常にお得な料金できれいになれる。


Weekend Market-ウイークエンドマーケット 最新ファッションからローカルフード、人気のスシまで、100バーツで遊べるチープ天国。

タイ語で『タイロット』最新ファッションからローカルフード、人気の スシまで、100バーツで遊べるチープ天国。土日の夜遅くまでにぎやかにやってます。暑いので夕方から出かけるのがおすすめ。
場所はセントラルフェスティバルの交差点からシャロン方面に向かい、一つ目の信号を左折。
人気の食べ物
お馴染みのローカルフードから、最近人気のスシまで。スシネタにはカイケム(塩味の卵) やピータンなどオリジナルネタも。大きさも 親指ほどだから値段も一桁。カノムジープン(日本のお菓子)とも呼ばれているとか。
場外の店
ますます拡大するマーケット。テ ントなしの場外ショップは全体的 に値段も安目。若者の出店が多い ので個性的でより流行のアイテム が見つけられる。

10Bショップ
100均ならぬ10バーツショップ。 他に20B、39Bショップなどもある が品揃えもいいのはやっぱリここ。 タイ人ばかりでなく、欧米人の観光客の姿も。
人気の傾向
タイ人は香水好き。量り売りのなんちゃって香水はどこも人気だった。ディスプレイに凝る店も目を引いた。こども服は超格安。まとめ買いする家族連れも。
個人的お買いもの
Tシャツ 99B、花柄シャツ100B、コーデュロイパンツ100B、キラキラピアス70B 。Total 369Bで全身コーディネート整いました。
あ~満足でした!
Outlet-アウトレット こ洒落た雰囲気でテナントが並ぶプレミアムアウト レット。掘り出し物もあり。
最近、プーケットの各所にアウトレットという看板を見かける。そんな中で注目されるのがバイパス沿いにオープンした『Premium Outlet』。タイの各地に出店している大型アウトレットで、最終的にはレストラン街やホテルも
まだまだ店舗数も少ないが、ちょっぴり欧風な雰囲気の遊歩道にテナントが並ぶという設計はプーケットでは新鮮。ブランド的にはスポーツブランドが充実しているように思う。特に海系は3店舗が並んでいて、店内も個性的。バッグやサンダルは無名だけれど安いものが一堂に集まっているので見やすい。
個人的にはまさしく倉庫のような所にあったインポート&エキスポートブランドの店が結構掘り出し物があって楽しめた。キャラクター商品が一堂に集まる『キャラクターワールド』は家族連れのに人気のようだった。
またアメリカンスタイルのホットドッグ屋台やパンケーキの店などもあるのもちょっと魅力的。


(8-9月号-2009)



