特集 今月のプーケット
地元民も推薦!プーケット観光ガイド
地元民も推薦!見る、遊ぶ、食べる、感じるのコースをチープに周遊

プーケットウォークが選んだプーケットの観光ポイント 。忙しい日程でも合間を塗って2日で回れるサイトシーング。長年プーケットに住む地元民も推薦する、見る、遊ぶ、食べる、感じるのコース。ビーチ、町、山からとピックアップしました。チープに周遊できることにもこだわりました。写真上はスリンビーチのバー。近年、スリンビーチの夜はおしゃれと有名。サンセットを見て、そのままバーでくつろぐのも地元流の過ごし方。
sight-seeing1:カタビューポイント
手前からカタノイ、カタ、カロンビーチとプーケット西海岸の人気の3つのビーチが一望できる絶景ポイント。展望台、屋台、おみやげ屋などもある。天気のいい日なら一度は寄りたい記念撮影ポイント。
カタビーチからカタノイ方面に向かい、ワイ字路を左に上がって道なりに車で約5分。
sight-seeing2:レムシングビーチ

カマラとスリンビーチの間にある秘境ムードのビーチ。ビーチ入り口は2ヵ所あり、山道を下りて到着。けっこう滑りやすいのでビーチサンダルだと歩きにくい。
ハイシーズンは観光客にも大人気で入り口付近にはトゥクトゥくやバイクがたくさん駐車している。小さな所に砂浜あり、岩場ありで楽しめるのが魅力。
sight-seeing3:スリンビーチのサンセット
プーケット地元民の間ではプロンテープ岬より多分人気のサンセットポイント。
ビーチ沿いには寄ってみたいバーやレストランもあり、そこでサンセットを眺めながらまったり過ごすのもリゾートならでは。
sight-seeing4:カイノーク島
プーケットからスピードボートで15分にある超小さな島。天然のプールのような海が魅力。半日ツアーがあるので海がダントツきれいな午前中に行くのががお勧め。
午後の早い時間にプーケットに戻れるので、引き続き観光やショッピング、スパなどにも十分行く時間がある。
きれいな海と島気分を満喫したいなら、思い切ってカイ島に行ってしまうのがいい。
sight-seeing5:ギボンリハビリセンター
観光客相手の見世物や虐待を受けて
いたギボンを収容し、自然に帰すための活動。バンペーの滝にある。
掲示板にはここに収容されている各ギボンがどういう状況から救出されたかなどのプロフィールがあり、読んでいると胸がつまる。
ギボンはここで訓練を受けて、裏に広がる国立公園の狩猟禁止区域に帰される。
sight-seeing6:エレファントトレッキング
象に乗って熱帯の山を散策。
バナナやドリアンの木などが生い茂 る熱帯の山。日常では見ることができないプーケットの山の風景が見られる。
象乗りレポート詳細はこちらから![]()
sight-seeing7:ワットプラトーン
プーケットの北部タランにあるワットプラトーン。訳せば黄金の寺院。謎めいた伝説を持つ上半身のみが地
中から出たブッダが安置されている。
村人により、掘り起こすことが試されたが仏像は上半身までしか出てこなかったので仏像を囲むように本堂を作って、お寺を建築したという言い伝えがある。
その謎めいた伝説でプーケットではかなり有名だが、 境内は静寂に包まれ、観光客の姿もさほどない。本当の意味で心が落ち着く場所ともいえる。
sight-seeing8:オールドタウン
プーケットタウンのタラン、クラビー、ディブック、ヤワラー通りには古き時代のプーケットが残っている。
この周辺には19世紀に錫の生産と貿易により栄えたプーケットで財を得た華僑のお屋敷や当時を偲ぶ中国ポルトガル様式の町屋が軒を連ねている。
入り口は狭いが中に長く続く建物には中庭もあり、風水を取り入れた涼しい作りになっている。唯一プーケットで歴史を感じられるエリア。
オールドタウンの詳細はこちらから![]()
シノポルトギース建築のチンプラチャハウス![]()
sight-seeing9:ジャングセイロン
いまやパトンビーチの中心的存在。
バングラロードと200peeロードとの交差点そば。
グルメ、ショッピング、映画館、ボーリングなどのエンターテイメントなど幅広く楽しめる。
ジャングセイロンの詳細はこちらから![]()
sight-seeing10:バングラロード
パトンビーチのナイトライフはココ。カウンターバーが軒を連ね、通りには客引きのオカマちゃんたちも。
オカマちゃんたちがステキな衣装で呼び込みをしているのがソイクロコダイル前。写真撮影している観光客がたくさんいます。でもチップも要求されますよ!
もっと詳しくパトンナイトライフ![]()
sight-seeing11:プーケットタウン・エキスポ
プーケットタウンにあるショッピングセンター。ロビンソンデパート裏手。若い子向けの衣料中心なので安くて流行のものが勢揃いしている。
ウイークエンドマーケットよりは規模はかなり小さいが、館内は冷房完備なので日忠、暑いときでも快適にショッピングできるのが魅力。
sight-seeing12:ラワイ魚市場
シージプシービレッジの入口に夕方
近くから並ぶ。その日採れた新鮮な 魚介はやっぱり顔つきが違います。
市場前の道はかなり狭いので車で入らない方がいい。



