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特集 今月のプーケット
パトン・ビーチとまち模様

プーケット 最大の歓楽街を持つパトンビーチ。 雑多でエキサイティングなストリート、端々に見えるローカルの生活。まだ残る美しいビーチ。 だからやっぱりパトンは行ってみなくちゃ!

夜の街・バングラロード周辺

バングラロード パトンビーチ

プーケット パトン パラダイスコンプレックスパトンビーチのナイトライフの中心。道の両端にはソイと呼ばれる小道がいくつも出ていて、そこにさらにカウンターバーを筆頭にアゴーゴー、レストランなどがずらり並ぶ。夕方6時以降は車両乗り入れ禁止になる。


パラダイスコンプレックス 
ロイヤルパラダイスホテルの前に広がるプーケットのゲイの総本山。ゲイバーやオカマバーが軒を連ねている。各店のショータイムは女性客でも楽しめるものもあり。
写真下はゲイフェスのときの模様。かなり強烈な人もいるが、遊びに来ている観光客にはかなりイケメンも多数いる。

 

バンザーン市場と屋台

バンザーン市場 パトンビーチバンザーン市場
清潔感のある屋内市場。暑くて臭いという感もある市場のイメージも一新された。2階建てで1階が生鮮食品、2階は洋服やおみやげなどを販売している。シーフードなどが売りだされるのは午前も遅い時間から。


場所はジャングセイロン裏手。市場内ではお惣菜類はほとんどないが、夕方から市場前に屋台がずらり並ぶ。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


メーウボン市場の屋台メーウボン市場屋台
ナナイロードの市場。生鮮食品の品揃えには時として疑問あり。夜になると市場前にシーフード&タイ料理屋台がオープンする。


パトンには数ヵ所屋台群があるがココはローカルな雰囲気がある。他にフルーツやフライドチキンなどの屋台もでている。

 

 

 

 

プーケット パトン フルーツジュース屋台フルーツシェイク屋台
アルンソムには3軒のフルーツシェイク屋台が出ている。バナナ、パイナップル、スイカなどの定番から、観光客には馴染みの薄いドラゴンフルーツなどもあり。これはおすすめ。1杯20バーツからと安いのも魅力。オレンジなどには塩を入れるのが普通なので、塩なしといったほうが日本人には美味しいと思う。

 

 

 

賑わうフェステイバル・ソンクラーン

ソンクラーン パトン プーケット

ソンクラーン(水掛まつり)
ソンクラーンはタイの新年(旧正月)を祝う行事。今年は4月13~15日。宗教的意味と猛暑を和らげるために水掛けが行われる。パトンは特にお祭り色が強く、町中がクレージーに水浸しとなる。バングラロードなどでは12日午後からスタートする。通常は日没で終了となるが、観光客も多いためか掟破りの水掛けがおこなわれるのもパトン。みんな背中にタンク付きの水鉄砲などを背負って歩いている。水をかけられることを拒否してはいけない。写真はパラダイスコンプレックス前。ここは場所柄オカマも多い。


観光客も多いため、プーケット中から水掛毛に集まって来るので車の渋滞も激しい。酒酔い運転やらでの自己も多く、年々、交通規制が厳しくなっている。そのため、ほとんど渋滞なしに水掛けができるようになったが、その混雑びりもやはりお祭り気分も盛り上げていたのも事実。ちょっと寂しく感じるのも正直な感想だ。

 

パトンベイ南端 タイトランビーチとタイ人的ビーチの過ごし方

タイトランビーチ プーケット

プーケット タイ人的夕暮れの過ごし方パトンビーチの最も南にあるアマリコーラルビーチホテルの先にあるビーチ。行き方はアマリコーラル手前の二股を山側へ。道なりにいって車で約7分。メルリンビーチリゾート手前。訪れる人も少なく、ホワイトサンドのビーチにヤシの木が並ぶ景観は南の島に来たなあという気分を満喫できる。パトンビーチを見渡すことができ、喧騒を離れたという雰囲気もいい。


タイ人的夕暮れの過ごし方
とくにビーチ北側でよく見かけるが、自前のゴザと酒、おつまみで夕暮れを楽しむ人も多い。天秤を担ぐ行商の人も一休み? 日曜日はタイ人のゴザ部隊がけっこうやって来る。タイ人は外で飲んだり、食べたりが大好き。(4-5月号-2008)


ビーチ名
パトンビーチ (Patong Beach)
アクセス
空港から車で約50分。プーケットタウンから車で約20分。
宿泊施設
ホテルから、ゲストハウス、サービスアパートメントなど多数。
一口コメント
便利が好きな人におすすめ。 

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