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プーケット
ウォーク特集
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ランタ島
次はランタか?ともいわれている。
その素朴な風景と人々に感激!
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ランタに息付くアジアンリゾートの原風景。

クラビ県・ランタ島。遠い島と思っていたがプーケットからランタ島まで陸路で行けば四時間。思いのほか近かった。クラビからはカーフェリーでまずランタノイへ渡り、ランタノイからランタヤイへまた別のフェリーに乗り換えて渡る。どちらも向こう岸が見え、乗船時間もたったの七〜八分。船に弱い人でも全然気にならない距離だ。
船着場そばの観光客で賑わっているのがサラダンビレッジ。そこから島のメインストリートへ出てみる。舗装されている道なのになんだかホコリっぽい。プーケットとは違い交通量も少ない。バイクを改造しサイドカーに屋根をつけたものがなんとこの島のトゥクトゥク。所変われば形も変わるもんだ。
いくつか巡ったビーチの中で気にいったのがクロン・ニンビーチ。まさにタコの足のようなタコの木がビーチにずーっと生えている。このタコの木を利用して造ったまるで木の家のようなレストランバーを発見した。経営者のタイ人夫婦はバンコク出身だそうでこの島に魅了され移住してきたという。ゴザに座って沈む夕日を見ながらビールを飲む。やっぱり最高だ。
ランタ島からスピードボートで四五分、ダイビングのポイントでも知られ、ホテルスタッフからも太鼓判を押されたコ・ローク(島)一日ツアーに参加した。シュノーケリングポイント三ヵ所+ランチの自由時間も含め三時間以上飽きることなく水中を眺めた。透明度も良くサンゴの種類も多い。イソギンチャクに集まるクマノミや巨大ウツボにも遭遇した。
ビーチリゾートの続く西海岸とは対照的に、島の東側は島の人々が暮らす木造の家が建ち並んでいる。この町並み、昔の日本の風景を見るようでなんともノスタルジック。シーフードレストランも数軒あるだけでのどかな昔ながらの生活が営まれているといった感じだ。
ランタはナチュラルな島だった。島の人たちも素朴で親切。観光地にありがちな押し付けがましさもない。人々も風景もタイ本来の姿があるように感じられた。
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| @サラダンビレッジのはずれ。かなたにはピピ島周辺の島々が見える。Aこんな風景みたことない!タコの木レストランバーB夕闇時のホテルのプールとレストランCクロンニンビーチのマッサージサラDコ・ロークでシュノーケリングEトゥクトゥク・ランタバージョンF東海岸のオールドタウン |
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ランタ島
クラビ県南部にある島。ランタノイとランタヤイがある。一般的に紹介されているのはランタヤイ。南北に伸びた島の西海岸にビーチが開け、リゾートの多くが集中している。道路からビーチは見えないので初めての場合はビーチへのアクセスがややこしい感がある。ホテル・バンガローはほとんどがビーチフロントに建てられている。ピマライなどをはじめとして、近年は高級リゾートも増えている。
住民の多くがイスラム教。
ランタ島への交通
クラビを基点にランタ島へは通年を通して陸路(ミニバス)+フェリーで行くことができる。時間は11時、13時、16時の1日3便。乾季の間はピピ島・ランタ間も船が運行。所要時間は約1時間30分。
 
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